大三国志の噂話

真偽不明のネタを集めます

回避狂のSP姜維

■はじめに

姜維を無理やり使うためのブラックテクノロジーをまとめた中華サイトの記事を見つけたので共有します。オリジナル編成大好きっ子は必見(ただし、実現できるのはかなり先っぽい。。)

 

■ネタ元

http://www.5mouse.com/stzb/14815.html

 

姜維

姜維(歩兵)と、SP姜維(弓兵)の2種類が存在する。

どちらも戦法は全くの同じ効果となります。

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■其徐如林

・自軍全体の攻撃、防御、知略、速度が29.2上昇(知略の影響を受ける)。2ターン持続。

・さらに味方全体が3回のダメージを受けた際に50%の確率で回避状態になり、そのダメージを無効化。

 

姜維とSP姜維の違い

通常姜維(Lv.5)歩兵

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SP姜維(Lv.1)弓兵

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上記を見比べるとお分かりの通り、

歩兵 ⇒ 弓兵になったことにより、速度の初期値と上昇値が強化され、攻城がダウンしている。

 

姜維(歩兵)の問題点

1.其徐如林は補助型の主動戦法にも関わらず、歩兵の姜維では速度が遅い。

  相手の後に発動してしまうケースが多かった。

   弓兵の姜維であれば、速度の問題を程度解決できる。

 

2.其徐如林の回避付与は、味方全体であり、自分自身を含まない。

  そのため、前衛・中衛に配置すると兵損が多く、最後まで発動できない欠点が。

  ⇒ 本営配置。もしくは、新シーズン「英雄纵横」における姜維の新特性で解決。

  姜維の新特性(⇒ 自分も回避の対象となる)

 

<補足>

孫権との違いは、回避が自分も対象にするか否か。

また発動すれば100%回避状態に入るが、SP姜維が発動しても50%の回避。

そのため、全体的に孫権の劣化版とも言える。

 

■推薦組み合わせ

本営 SP姜維鼎足江東(未実装)+  疏数or 攻其不備

中衛  蜀関羽:謀定後動 + 一騎当千

前衛   孫策:一夫当関 or 愈戦愈勇 + 桃園結義 or 歩歩為営 or 擅兵不寡 or 反計之策

 

■本営 SP姜維

筆者の観察によると、SP姜維は毎回平均的に戦法を発動する確率は3~4回であり、5000前後のダメージを回避し、ステータス増加効果は100前後を保証できる。

【鼎足江東(未実装)】が本編成の重要な戦法。1回の戦闘あたり1000~3000の回復量を確保し、チームの継続能力を大いに高める。

【疏数】安定したダメージを提供できる。

【攻其不備】ダメージを保障するならこちらの高級戦法もあり。

 

■中衛 蜀関羽

攻防一体。

【謀定後動】は重要戦法。いかなる制御系編成と遭遇しても一戦可能。

一騎当千】は、チームの火力を補うことができる。

 

■前衛 孫策

ダメージが安定しており、1回の戦闘当たり1万+のダメージが得られる。

【一夫当関】は脳筋騎馬の抑えであると同時に、重騎兵の反撃で発動確率を上げる。

【愈戦愈勇】は、一般にターン数が進むほど兵力が減り火力は落ちることを補う。

【桃園結義】【歩歩為営】【擅兵不寡】【反計之策】は都合に合わせて入れ替え可。

 

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■総評

【メリット】コントロールを恐れず、同時に大多数の高謀略隊を抑制し、かつダメージが相対的に安定している。

【デメリット】XP孫策とXP関羽に多くのリソースを使用しており、何しろ各自強い編成を作ることができる。

SP姜維とXP関羽は強力な防御盾を形成し、XP関羽とXP孫策のダブル火力保証チームにより、どちらか1人の武将が敵に有効な打撃を与え、バフ・減ダメ・回避・制御を一体とし、相手に極めて大きな圧力をかけることができる。

SP姜維は全体的に悪くないが、自分自身を回避の対象にできず、軍師には強いものの防御が低いため、やわらかい。使い方にはコツがいるし、孫権で置き換えはもちろん可能。SP姜維 黄月英 張機 なんて組み合わせも強かった。

 

以上、限りなく無駄知識っぽいが、

信じるか信じないかはあなたしだい!